累進課税という税制はご存知でしょうか。
日本では、年収が上がれば、税金をより多く払わないといけないです。(泣)
以下はおおよその年収に対する手取り額です。扶養家族の有無、会社員、自営業で変わってくるので大体の目安として参照してください。
| 年収(万円) | 手取り(万円) | 手取り月収(万円) |
| 100 | 83 | 7 |
| 200 | 160 | 13 |
| 300 | 236 | 20 |
| 400 | 312 | 26 |
| 500 | 387 | 32 |
| 600 | 458 | 38 |
| 700 | 524 | 44 |
| 800 | 590 | 49 |
| 900 | 657 | 55 |
| 1000 | 723 | 60 |
いかがでしょうか?
大台の年収1000万でも、手取りになると、月収60万程度なので、思ったより少ないな、という感じではないでしょうか?
会社員の場合、会社が給与から税金を払い、残りを従業員に支払うため、税金を取られている感覚がないため、税金にあまり関心がない人も多いと思います。
しかも、年々社会保険料、健康保険料等上がり、手取り年収が減っているにも関わらず、です!
トーゴーサンピン(10:5:3:1)言われますが、所得の大きさが10であるとして、そのうち税務署などが把握している割合が次のようになっていることをいいます。
- 会社員などの給与所得は10割
- 自営業者などの事業所得は5割
- 農業や水産業、林業を営む事業者の所得は3割
- 政治家の所得は1割
国からすると、税金は取りやすいところから取るのが基本なので、会社員は給与が明確なので最も取り易いのです。しかも税金に関心がない。
会社員は、節税する余地がないので、高給取りの会社員がターゲットにされやすいのです(泣)
なので、これから税負担が増え、手取りも減っていく会社員の給与所得のみでは、FIREどころか、日々の生活も段々と苦しくなっているのではないでしょうか?
なので、給与所得だけではなく、資産運用、副業で複数の収入源を確保し、人生イージーモードにしていきましょう!
本日は「給与所得ではFIREは難しい」についてでした。なにかのお役に立てれたら幸いです♪

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