投資を始めるには早いほうがよい

金融広報中央委員会「2019年 家計の金融行動に関する世論調査」によると

[2人以上世帯の年代別の貯蓄額中央値]
20代 71万円
30代 240万円

[単身世帯の年代別の貯蓄額中央値]
20代 5万円
30代 77万円

中央値とは、対象を少ない順で数えたときに、ちょうど真ん中に来る値です。平均値は一部の資産家が押し上げていることがあるため、世間一般の実態を知るには中央値が参考になります。

中央値なので、上記以下の金融資産しかもたない人が全体の半分ということになります。

日々の生活で精いっぱいで、投資なんて考える余裕ないよ、、、、という人たちがほとんどではないでしょうか?

投資というのは時間を味方につけて複利効果で資産を増やすのが基本なのですが、若い世代で投資に廻せる余裕がなく、今後も給料が増える見込みがないとなると、かなり将来が不安ではないでしょうか?

なので、なんとか余剰資金を作り、若い世代ほど、早めに投資を開始してほしいです。
できることは必ずあるはずです!
・家計の徹底見直し(特に固定費)
・転職エージェントに登録し、スキル診断や、どうすれば年収UPを見込めるか相談
・自身のこれまでの経験、趣味から副業として無理なく続けられそうなビジネスの種はないか

どうせ自分なんてたいした才能もないし、投資とか転職なんて、よくわからないし、、、といって、

現状維持のままでは、問題を先送りにしているにすぎません。

いつのまにか「ゆでガエル状態」になっているかもしれませんよ。

本日は「投資を始めるには早いほうがよい」についてでした。なにかのお役に立てれたら幸いです♪

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