よく株式投資はギャンブルだという人がいますが本当でしょうか?
それでは株式を発行している会社はギャンブルの胴元ということなのでしょうか?

そもそも株式とは、企業が事業を展開するための資金を集めるため発行する証書のことで、株主は株式を所有することで、会社の一部を所有することになります。
投資は投機とは違います。
投機は短期売買を繰り返し、たまたま儲かったり損したりを繰り返すだけでで、再現性はありません。ゼロサムゲームともいわれています。
一方投資は、会社の成長とともに、会社自体が価値を高め、利益を株主で分け合い、長期間保有することで、すべての株主が利益を享受できます。全員が勝ちを目指すゲームなのです。
これらのことを理解せず、投資をギャンブルだと思っている人は「お金は汗水垂らして働いて稼ぐ」という価値観なのでしょう。
もしくは元本保証ではない株式のリスクを過度に恐れているかのどちらかだと思います。
お金を稼ぐために「4つの働き方」があると伝えましたがどのような稼ぎ方をしようとお金に色はありません。
もしも身の回りにそんな人がいたら、
「投資はともだち、こわくないよ」
と言ってやってください。

いかがでしたでしょうか?
親の遺言で投資を禁止されているとか、特殊な事情がなければリスクはある程度許容し、つみたてNISA等で少額投資から初めて徐々に慣れていけばよいのではないでしょうか?
本日は「投資はギャンブル?」についてでした。なにかのお役に立てれたら幸いです♪

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